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【川瀬巴水館】

 投稿者:マミケン  投稿日:2017年10月23日(月)08時17分47秒
  「日本風景選集:島原 九十九島」大正11年・・・・・偶然だが谷内氏の「みなと1番星」と同じ手法を使った絵である。前に人を配して、「絵の目線」を作っている。前に後ろ向きの人物を入れると、「見る人の目線」はその人と「同じ目線」になるのである。背景を描くだけより「絵のバランス」も取りやすいしねぇ・・・

泰西名画でもコローやミレーなどの時代でも「よく使う手」ではある。巴水は白馬会で洋画も学んでいた時期があるのである。
 
 

【谷内六郎館】

 投稿者:マミケン  投稿日:2017年10月23日(月)07時56分6秒
  「みなと1番星」・・・那智勝浦の友を訪ねると、だいたい駅そばの港でスケッチしているのが、いつものことだけど、こんな楽しい絵にはならないもんなぁ・・・やはりすごいなぁ・・・これ、星が主人公なんだねぇ・・・  

【ちょっと御殿場バス旅】

 投稿者:マミケン  投稿日:2017年10月22日(日)19時02分14秒
編集済
  ●10/22(日)は朝6時から江東区のラジオ体操連のバス御殿場旅である。この日は衆議院選挙なのだが、それは後から決まった事なので、僕は期日前投票をした。しかしこの日は台風21号が関東地方に向かっていて、天気は大荒れである。
●朝から大雨。何となく集合場所は「コンビニ前」と聞いていたが、朝6時に行くと中には誰もいない。雨の中ラジオ体操広場に行くが誰もいない。北公園を回るとバスが来ていてみんな乗り込んでいるが、南公園の仲間はいない。またもう1度コンビニ前に行くと、やっと知り合いに会えた。
●バスは御殿場へ。本来は富士山を見る旅なのだが、ついに全然見られなかった。結局いろんな道の駅とかで買い物。何やら仏舎利にも寄る。お昼は三島のフルーツパークでけっこう豪華。ビールと日本酒を飲む。運転して返らなくていいからラクチン旅だなぁ・・・
●台風の日なんで東名高速は空いている。帰りは16時くらいには木場公園に帰れる。変な旅だったが、家で1日中テレビを見ていて目を悪くするより、外の緑を見ていて、目には良かったかもしれない。
 

【「男はつらいよ:寅次郎あじさいの恋」を見る】

 投稿者:マミケン  投稿日:2017年10月21日(土)21時36分6秒
  明日は選挙である。テレビではやたら選挙ニュースをやっているが、「結果を1秒でも早く伝える」ことに、どれくらいの意味があるのか?ちょっと疑問。明日は明日で各局「選挙特番」を組む体制なんだそうな。見る番組がない中、寅さん映画をやっていたので、チャンネルを合わせる。いしだあゆみヒロインの「男はつらいよ:寅次郎あじさいの恋」である。
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寅さん映画はいろいろなシーンが思い出されるが、寅さんが京都の窯元で知り合った幸薄い女性の故郷・丹後を訪ね、舟屋の2階で寝ている寅さんの部屋に娘のランドセルを取りにその女性が入ってくる。そのどこか控えめな女性をいしだが好演している。寅は寝た振りをして、それをやりすごす。
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どこかの場末の映画館で、それにじれた観客のおっさんが「寅、何しとんのや!」と声をかけた。だが別のおっちゃんが「いや、そこが寅のいい所やないか!」と言い、何かみんな納得したという。
 

【川瀬巴水館】

 投稿者:マミケン  投稿日:2017年10月21日(土)09時41分43秒
  「築地本願寺の夕月」・・・・かつて築地にあった広告代理店に勤めていた者にとっては「見慣れた風景」である。このお寺を初めて見た時は、その形に驚いた。お寺と言えば、京都にある「中国を模した形」が当たり前なのに、これはインドの石窟寺院を模した造りなのである。

30年くらい前、インド旅行でエローラ石窟寺院を見学した時、「ああ、これを模したのか」とえらく納得したのを覚えている。西本願寺はけっこう面白い人の集まりに思える。
 

【谷内六郎館】

 投稿者:マミケン  投稿日:2017年10月21日(土)09時30分4秒
  「雪の宇宙人」・・・自動車のワイパーに雪が舞っている。それをこんな感性で見られる「眼」に感動する。絵は「テクニック」ではなくて「眼」がすべてなのである。

「あなたは、これを、どう見ましたか?」がすべてなのである。
 

【10/21のカカシたち】

 投稿者:マミケン  投稿日:2017年10月21日(土)09時14分17秒
編集済
  地元、深川でのカカシコンクールが終わったのは約1カ月前である。
今、主催者である文房具屋さんの前には、何体かのカカシが里帰りしている。
優秀作は新潟でやっているコンクールに貸し出し、田んぼに展示されると聞いたことがある。

「カカシたち強者どもの夢の跡」
 

【曲がり角の先には】

 投稿者:マミケン  投稿日:2017年10月21日(土)08時27分46秒
編集済
  「赤毛のアン」より。(作:L・M・モンゴメリ/訳:村岡花子)
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「いま曲がり角にきたのよ。曲がり角をまがったさきになにがあるのかは、わからないの。でも、きっといちばんよいものにちがいないと思うの。それにはまた、それのすてきによいところがあると思うわ。その道がどんなふうにのびているかわからないけれど、どんな光と影があるのか―どんんな景色がひろがっているのか―どんな新しい美しさや曲がり角や、丘や谷が、そのさきにあるのか、それはわからないの」
 

【川瀬巴水館】

 投稿者:マミケン  投稿日:2017年10月20日(金)13時39分50秒
  「京都清水寺」昭和8年・・・「新版画」では初期、バレンのタッチを独自なものにしていた時代がある。その頃の作品である。木版画に油絵みたいな「重み」を加えたかったのだろうか?  

【谷内六郎館】

 投稿者:マミケン  投稿日:2017年10月20日(金)13時28分41秒
  「迷子の風船」・・・カワイイ絵である。昔のファンタジー映画で「赤い風船」というのがあったが、それを思い出した。
 

【夜明けの詩】

 投稿者:マミケン  投稿日:2017年10月20日(金)13時18分28秒
  夜が明ける前に走っている。
ふと月がきれいだった。
2周目には跡形なく消えていたが・・・
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写真に残したいとも思ったが、恐らくは写真ではイメージ通り撮れない。
流れる風景は、その時点で「抽象画」なのである。
 

【川瀬巴水館】

 投稿者:マミケン  投稿日:2017年10月18日(水)17時20分19秒
編集済
  「新東京百景:芝大門の雪」昭和11年・・・今でも芝の大門に同じような門が残っている。
もっとも、今は車がかなり頻繁に通るので、このころよりは大きなコンクリートの門になったいる。
 

【谷内六郎館】

 投稿者:マミケン  投稿日:2017年10月18日(水)17時13分20秒
編集済
  昔のカマドは唯一の火元だったし、「光の元」ではなかったか?
ある意味、子供が1番目を向ける場所ではないだろうか?
これはそんな「カマドのファンタジー」である。
 

【映画「青い山脈」を見る】

 投稿者:マミケン  投稿日:2017年10月18日(水)10時19分6秒
編集済
  ●10/18(水)昨日は近代美術館に行ったのに何も買わなかった。これは珍しい。でも神保町で10枚組DVDを2本買った。「日本映画不朽の名作集」と「究極の名作映画大全集(洋画)」である。2つとも映画史に残る名作ばかり計20本だが、僕が家に帰ってまず見た映画はなぜか「青い山脈」だった。
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●昭和24年の映画である。これの原作は朝日新聞の連載小説だった。こんな青春小説みたいなのが、大新聞の連載だったのに驚くが、日本社会そのものが「若い世界」だったのであろう。映画の内容は原節子が演じる高校の女性教師を中心とした若者たちが地方のドンたちと戦う痛快譚である。
●考えてみれば、終戦後数年後の映画である。日本人が「手探りで民主主義を捜していた時代」である。5年前は今の北朝鮮を思わせる「軍国主義一辺倒の社会」だったわけで、明治時代から続いた全体主義の「富国強兵」から1945年に急に「民主主義」になった。これの戸惑いはいかばかりか?「昔の方が良かった」と進駐軍の手前、大声では言わないがそう思っていた政府首脳もいたはずである。
●戦後から72年経つ。あの頃から比べたら「成熟した民主主義」と言われるが、果たしてそうだろうか?民主主義とは「いつだって手探り」なのではあるまいか?だって、今のアメリカ社会が「成熟している」とは思えない。何しろ大統領があのトランプなのである。
 

【東山魁夷を見る】

 投稿者:マミケン  投稿日:2017年10月17日(火)21時40分14秒
  10/17(火)も雨である。1週間連続の雨だと聞いた。行く所もないので、平塚美術館でもらった展覧会チラシを見ていたら近代美術館で東山魁夷の特別展があるという。半蔵門線で4駅目の神保町から10分歩いて竹橋の近代美術館にたどり着く。切符売り場に行くと、常設展の1部なので、高校生以下と65歳以上は無料だそうな。企画展は1か月前に見た「日本の家」をまだやっている。
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前回も常設展はチラと見ていた。今回他の絵はあまり見ないようにした。あまりいろいろ見ると「メインの印象が薄れる」からだ。東山魁夷の展示は1か所にまとまってはいない。時代順に並んでもいない。東山魁夷はかなり前に日本橋高島屋だったかで1回見た記憶があるので、時代順はだいたい把握できている。
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前に見た時は北欧で描いたシリーズが好きだったが、今回は近代美術館が所蔵している作品のみなので、出てはいなかった。もっとも近代美術館へは東山氏からの寄贈作品もあり、「特別展」ができるくらいの所蔵作品数はあるみたいである。戦後の出世作になった「残照」や代表作の「道」をはじめ、基本になる作品のほとんどはここにあるのが分かった。
 

【せんきょであそぼ】

 投稿者:マミケン  投稿日:2017年10月17日(火)09時02分26秒
  10/22の選挙の投票率はどのくらいかなぁ・・・また日本全体で50%そこそこなんだろうか?悲しいなぁ・・・投票率が低いと「組織票」とか「団体票」が結果に大きく影響してしまう。「どうせ、俺が投票しても世の中変わらない」と世の中を斜めに見る人もいるが、面倒くさがらず1票しよう。「投票しない」は「白紙投票」と同じで「今の政治に満足で、何も言うことはございません」と同じ意味である。
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投票率が100%になった時、「日本は変わるのか?」それとも「全然変わらないのか?」見てみたい。誰かが「所詮、その時の国民に似合った政府しか持ちえない」と言った。今の日本に「似合った政府」とはどんな形なんだろう?
 

【にほんごであそぼ】

 投稿者:マミケン  投稿日:2017年10月17日(火)08時39分40秒
編集済
  10/17(火)朝5時、雨である。ジョギングはヤメ、燃えないゴミを出す。6:25よりNHK・Eテレの「テレビ体操」を見る。ここに出てくるお姉さんやお兄さんは毎月1回錦糸町の体育館で受けてる「ラジオ体操指導員講習会」の先生たちなので「顔なじみ」なのである。我が家は狭いので大きくは動けないが「ラジオ体操の復習」として見る。10分番組だが、まともにやるとけっこう疲れる。
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チャンネルをそのままにしていると、何やら次の番組が始まる。「にほんごであそぼ」である。子供のための教養番組だが、これがけっこう楽しいのである。「えいごであそぼ」の方はお笑い芸人厚切りジェイソンが仕切っている。NHKの新入社員に社内の誰かが言ったという「NHKは楽しいぞ」と。でもそれには「出世を望まなければ」という言葉が付くそうな。そんなイメージがする「楽しい子供番組」である。デザインの勉強にもなるなぁ・・・見たことない人は、ぜひ一見。
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★あ、カルタのデザインは大学時代の先生、仲条正義さんだった。資生堂の冊子「花椿」のデザインをずっとやっていた人だ。銀座松屋のロゴも仲条さん。事務所が銀座で会社から近かったので、遊びに行ったりしてました。新聞広告のイラストを頼みに行ったら「何で自分で描かないの?」と言われてしもうた。ははは、すいません先生。
 

【池上線が走る町に~~】

 投稿者:マミケン  投稿日:2017年10月16日(月)18時43分15秒
  「池上線」という歌をご存知だろうか?昔流行った歌である。カラオケにもある。何でそんなことを覚えているのか?というと、僕の生まれは大田区池上なのである。池上駅は幼少から1番身近な駅だった。
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10/9のニュースを見て驚いた。来年池上線が90周年だとかで、イベントが行われたのだ。それも1日無料券を配るイベントだったようで、その日3両編成の電車は満員だったそうな。

池上線は蒲田⇔五反田間10.9キロ、15駅である。最初は蒲田⇔池上間の1.8キロ。池上電鉄と言う会社がやっていた。池上には日蓮宗の総本山・本門寺があり、10月の「お会式(おえしき)」は、江戸の3大祭りの1つと言われていた。今でもその日は臨時改札口ができる人手である。

ネットでこのイベントの裏事情を読むと、東急電鉄では田園都市線や東横線と比べて認知率が低く、乗客数も5分の1みたいである。それを解消しようとした「1年繰り上げ」のイベントだったみたいである。僕は「たらたらした池上線」が好きなので、今のままでいいなぁ・・と勝手に思っているのだが。
 

【川瀬巴水館】

 投稿者:マミケン  投稿日:2017年10月16日(月)16時22分28秒
  「雪庭のサンタクロース」・・・・これはかつて電通が日本を紹介するパンフレットがあって、その表紙の絵だった。かつて銀座にあった電通と巴水の出入りしていた「新版画」の渡邊木版はご近所だったから、その関係もあったかもしれない。  

【谷内六郎館】

 投稿者:マミケン  投稿日:2017年10月16日(月)15時58分48秒
  「月夜の標識」・・・例えば、夜に標識を見たとする。こんなに世界が広がるとは思えない。やはりスゴイなぁと感心する。
 

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