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日本通信、MVNO 事業に参入する固定通信事業者のスターネットと協業
スターネットは1986 年の創立以来、安全で信頼性の高いネットワークを多くの企業に提供し、
その技術力において、お客様より厚い信頼を得ています。情報通信ネットワークの設計・構築・
運用に関する豊富な経験とノウハウをもとに、オールラウンド・ネットワーク・インテグレータ
ーとして、常にお客様の立場で考えた最適なソリューションを提供しています。また、スターネッ
トは、電気通信事業者の業界団体である社団法人テレコムサービス協会の副会長兼近畿支部の会長
会社を務め、業界におけるリーダー的役割を果たしています。
スターネットは17日、NTTドコモのFOMA網を活用した法人向け高速モバイルデータ通信サービス
「STAR-Remote 3G」を発表した。MVNOとして4月1日より提供開始する予定だ。
「STAR-Remote 3G」は、NTTドコモのFOMA HIGH-SPEEDアクセス網を利用して提供される高速モバイルデータ通信サービス。
契約単位でのパケットシェアが基本で、超過パケットに応じた料金も設定される。
セキュリティ面では、閉域接続タイプではインターネットを経由しない高セキュリティ環境を提供し、
インターネット接続タイプも専用ファイアウォールにてセキュリティを確保する。
また、契約者の認証システムとの連携もオプションで可能。基幹WAN・LANも含めた運用の一元化が可能で、
通信端末〜モバイルネットワークのワンストップ運用を実現できるという。
スタンダードプランでは、1台あたりの通信端末が13,800円、事務手数料が2,500円。
1台あたりの月額費用は2,900円(150万パケットパック)。
この他、契約者ごとに利用内容に応じて設定するカスタマイズプランが用意される。
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