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2016年度 国際イタリア声楽コンクール 日本会場(6/7 東京都)

 投稿者:オペラ座  投稿日:2016年 4月25日(月)17時40分24秒
  2016年度 アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンクール

【日本会場・予備審査 参加者募集のご案内】

◆日時:
2016年6月7日(火)13:00~

◆場所:
江東区 東大島文化センター(都営地下鉄新宿線「東大島」下車 徒歩5分)

◆授賞内容:
審査員会は参加者に認められた能力に応じ、下記①~③の特典を授与します。

①コンクール・イタリア会場の審査を免除。世界的ソプラノ歌手ジューン・アンダーソン氏による
オペラ演奏実技講習会と入賞者デビュー演奏会への参加権を与え、渡航費を支給。
(実技講習会とデビュー演奏会は、ブドリオ市立コンソルツィオ劇場で開催の予定)

②イタリア国内の劇場に、オペラ公演の独唱歌手として推薦。

③日本イタリア・オペラ座の主催演奏会への出演参加。2017年の公演から。

◆課題曲:
18世紀から20世紀初頭までに初演されたオペラから、任意に選んだ独唱曲五つのプログラムを
提出すること。ただし、この五つの独唱曲は2名以上の作曲家のオペラ作品から選び、
うち三つ以上は、伝統的にイタリア語で歌われる曲であること。当日会場では、
プログラムから審査員会が指定する曲を演奏すること。

◆参加資格:
年齢・学歴不問。欧米の主要劇場でオペラ全曲公演の主役を歌った経験がない方。
声種はソプラノ、メッツォソプラノ、コントラルト、テノール、バリトン、バスのどれかに属すること。

◆審査員:
- アルド・サルヴァーニョ(コンクール芸術監督、日本イタリア・オペラ座 常任指揮者)
- 大前努(コンクール日本会場審査員長、日本イタリア・オペラ座 総監督)
- 木村聡(日本イタリア・オペラ座 副監督、バリトン歌手、2010年度コンクール日本会場優勝者)

◆審査料:
¥30,000 (メールで参加申し込みの上、指定方法にて前納)

注記:
コンクールの参加者は、各自の伴奏ピアニストを当日会場に同伴すること。
主催者は、参加者へのピアニスト紹介・斡旋などの業務を行いません。

◆応募期限:
2016年5月28日(土) 応募申し込みメール必着。
定員20名に達し次第、募集を締め切ります。

コンクール参加のお申込み・お問い合わせは下記、主催者(日本イタリア・オペラ座)の連絡先まで。

メール accademiait@yahoo.co.jp
コンクールHP:http://concorsolirico.jimdo.com/
オペラ座HP:http://ilteatro.jimdo.com/
オペラ座Facebookページ:https://www.facebook.com/pages/Teatro-dellOpera-Giappone/252708078106973

http://concorsolirico.jimdo.com/

 
 

日本イタリア・オペラ座 ガラ・コンサート(2013年3月22日 東京都内)

 投稿者:オペラ座  投稿日:2012年12月29日(土)13時26分19秒
  ヴィーン在住のオペラ専門指揮者 アルド・サルヴァーニョ氏が来日。オペラ座所属歌手と
管弦楽団ソリストが、イタリア・オペラと独奏器楽曲の名作をご披露します。
ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901)生誕200周年を記念して、
プログラムには彼の三つのアリアと一つの器楽曲を盛り込んでいます。

日時: 2013年3月22日(金)19:00 開演 (18:30 開場)

会場: 北とぴあ・つつじホール …京浜東北線・東京メトロ南北線 王子駅下車 徒歩2分


指揮:アルド・サルヴァーニョ (日本イタリア・オペラ座常任指揮者)

   一色知希(日本イタリア・オペラ座常任指揮者)

独唱: 水藤彩乃 西川友久 野々山敬之 木村聡

独奏: 満田千晶(ハープ) 本田翔子(クラリネット)

管弦楽: 日本イタリア・オペラ座管弦楽団

歌唱指導・監修: 大前努(日本イタリア・オペラ座総監督)


プログラム
1. ヴェルディ『リゴレット』より "極悪非道の宮廷人め"
G. Verdi, Rigoletto: "Cortigiani, vil razza dannata"
2. ヴェルディ『吟遊詩人』より "彼女のまばゆい微笑みが"
G. Verdi, Il trovatore: "Il balen del suo sorriso"
3. ヴェルディ『仮面舞踏会』より "彼女の魂を汚したのは"
G. Verdi, Un ballo in maschera: "Eri tu che macchiavi quell'anima"
4. プッチーニ『ラ・ボエーム』より "私が街を歩くと"
G. Puccini, La bohème: "Quando me'n vo"
5. プッチーニ『ジャンニ・スキッキ』より "私の愛しいお父さん"
G. Puccini, Gianni Schicchi: "O mio babbino caro"
6. ロッシーニ『セヴィリアの理髪師』より "町の何でも屋さんがお通りだ"
G. Rossini, Il barbiere di Siviglia: "Largo al factotum della città"
7. ベッリーニ『清教徒』より "彼女を永遠に失った"
V. Bellini, I puritani: "Ah per sempre io ti perdei"
8. ドニゼッティ『愛の妙薬』より "なんと美しい彼女"
G. Donizetti, L'elisir d'amore: "Quanto è bella"
9. ドニゼッティ『ドン・パスクワーレ』より "天使のように麗しく"
G. Donizetti, Don Pasquale: "Bella siccome un angelo"
10. ロッシーニ「ハープのためのソナタ」
G. Rossini, Sonata per arpa
11. メルカダンテ「クラリネット協奏曲 変ロ長調」
S. Mercadante, Concerto in si bemolle maggiore per clarinetto, op. 101
12. ヴェルディ「輝きのワルツ」
G. Verdi, Valzer brillante


入場券: 全席自由 ¥3,000 ローソンチケット(Lコード 34743) クラシック専用ダイヤル 0570-000-407

主催: 日本イタリア・オペラ座
メール: accademiait@yahoo.co.jp

http://www16.plala.or.jp/accademia/Teatro.html

 

2013年度 国際イタリア声楽コンコルソ

 投稿者:オペラ座  投稿日:2012年12月23日(日)00時02分41秒
  2013年度 アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンコルソ 日本会場 参加者募集のご案内

日時:
2013年3月23日(土)18:00~21:30

会場:
東京都 江東区 東大島文化センター(都営新宿線「東大島」下車 徒歩5分)

授賞内容:
審査員会は参加者の能力に応じて、下記①~③の特典を授与します。

①コンコルソ・イタリア会場(2013年5月11日、ブドリオ市立コンソルツィオ劇場で開催)の審査を免除。
世界的ソプラノ歌手ジューン・アンダーソン氏によるオペラ演奏実技講習会と入賞者デビュー演奏会への
参加権を与え、渡航費を支給。(実技講習会とデビュー演奏会は、2013年秋にブドリオ市立コンソルツィオ劇場で開催の予定)

②イタリア国内の劇場に、オペラ公演の独唱歌手として推薦。

③日本イタリア・オペラ座の主催演奏会への出演参加。

課題曲:
18世紀から20世紀初頭までに初演されたオペラから、任意に選んだ独唱曲五つのプログラムを提出すること。
ただし、この五つの独唱曲は2名以上の作曲家のオペラ作品から選び、うち三つ以上は、伝統的にイタリア語で
歌われる曲でなければならない。当日会場では、プログラムから審査員会が指定する曲を演奏すること。

参加資格:
年齢・学歴不問。欧米の主要劇場でオペラ全曲公演の主役を歌った経験がない方。
声種はソプラノ、メッツォソプラノ、コントラルト、テノール、バリトン、バスのどれかに属すること。

審査員:
-アルド・サルヴァーニョ(コンコルソ芸術監督、日本イタリア・オペラ座 常任指揮者)
-大前 努(コンコルソ日本会場審査員長、日本イタリア・オペラ座 総監督、日本イタリア声楽教育アカデミー代表)
-木村 聡(日本イタリア・オペラ座 副監督、バリトン歌手、2010年度コンコルソ日本会場優勝者)

審査料:
¥30,000 (メールで参加申し込みの上、指定方法にて前納)

注記:
コンコルソの参加者は、各自の伴奏ピアニストを当日会場に同伴すること。
主催者は、参加者へのピアニスト紹介・斡旋を行いません。

募集期限:
2013年3月11日(月)応募申し込みメール必着。
定員20名に達し次第、募集を締め切ります。

参加のお申込み・お問い合わせ:
日本イタリア・オペラ座(メール accademiait@yahoo.co.jp)

http://www16.plala.or.jp/accademia/Colzani_Giappone.html

 

イタリア・オペラ座管弦楽団 団員募集のお知らせ

 投稿者:オペラ座メール  投稿日:2011年 9月28日(水)21時29分9秒
  日本イタリア・オペラ座管弦楽団では楽器奏者を随時募集しています。

(1)入団資格
 経験・学歴・年齢は問いません。各楽器で一定の技量があり、演奏会に向けて、オペラ専門指揮者に指導を受けながら、
 管弦楽合奏の能力を高める意欲のある方。リハーサル日程と処遇は演奏会の一回ごとにつき、あらかじめお知らせします。

(2)入団審査
 入団は面接と演奏実技審査により認めます。審査のお申し込みはメールにて承ります。

(3)募集楽器

 ヴァイオリン
 ヴィオラ
 チェロ
 コントラバス

 フルート
 オーボエ
 クラリネット
 ファゴット

 ホルン
 トランペット
 トロンボーン

 ハープ

 打楽器

http://www16.plala.or.jp/accademia/Teatro.html

 

今月末のクラシック生活+α

 投稿者:sarasa  投稿日:2009年 1月14日(水)17時33分59秒
  25日:日本ブルックナー愛好会の世話人会・鑑賞会・総会と一日掛りのスケジュール


30日:東フィル・サントリー定期。ペーター・シュナイダー指揮によるベートーヴェンとワーグナー。

さて、N響定期会員の更新が迫ってきました。今回は、仕事の都合でAプログラムからCプログラムに変更することにしました。ちなみに、指揮者は4月〔エド・デ・ワールド〕、5月〔尾高忠明〕、6月〔準・メルクル〕です。
 

N響定期演奏会・感想

 投稿者:SARASA  投稿日:2009年 1月12日(月)20時57分1秒
  昨日、NHKホールで行なわれたN響定期演奏会に出かけてきました。

指揮はデーヴィッド・ジンマン、ヴァイオリンがリサ・バティアシュヴィリで、前半にショスタコーヴィッチのヴァイオリン協奏曲第1番、後半がシューベルトの交響曲第8番D.944「ザ・グレート」というプログラム。


プログラムに「極度の絶望と皮肉に満ちたショスタコーヴィッチと、気高く楽観的なシューベルトという、考え得る限り極端に違う作品を対比させた」というジンマンのコメントが掲載されていましたが、確かに極端な作品の対比でした。
お客さんの大半は後半のシューベルトを楽しみに来場していたようですが、実際の出来はショスタコーヴィッチの方がはるかに良かったですね。

前半のショスタコーヴィッチは、なんと言ってもヴァイオリンのバティアシュヴィリの演奏が実に良かった。曲中に明暗の対比は素晴らしいし、なんと言っても芯のしっかりとした音が聴く者の心にグッと迫ってくるのです。時折指揮者に向って演奏を煽るような場面が数回あり、「演奏のクセ?、それとも曲に対する或いはヴァイオリンソロに対する指揮者の反応が不満?」かと気になったのですが、その答えは後半で判明。ジンマンという指揮者、CDなどで聴くのと違い、いたって凡庸というかオーケストラに対する主張が中途半端な感じなのです。せっかくのシューベルトが、ザーっと演奏されていくのですよ。時折管楽器群にそれなりのジンマン調の解釈演奏が見え隠れする場所もあったのですが、ん~、つまらん! 彼に期待しすぎたのも悪いんですがねぇ。。。。

ところで、ヴァイオリンのバティアシュヴィリがフランソワ・ルルーの夫人とは知らなかった!

それから、シューベルトは2管14型の編成でした。その効果の程は。。。不明。
 

日本ブルックナー愛好会 第102回鑑賞会

 投稿者:SARASA  投稿日:2009年 1月 5日(月)13時45分2秒
  日時 1月25日 13時~15時

会場 東京文化会館4F音楽鑑賞室

曲目
テーマを「マタチッチ、生誕110年」として、彼の指揮するミサ曲第3番、交響曲第9番など


※会費、入場料など無料です。
※途中入退室自由。一般の方もご自由にお越しください。
 

ニューイヤーコンサート

 投稿者:SARASA  投稿日:2009年 1月 1日(木)23時52分20秒
  先ほど、NHK教育テレビで生中継していたウィーンフィル・ニューイヤーコンサートを観ていました。

今年はハイドン没200年ということで、ハイドン縁のシュトラウスの曲だけでなく、ハイドン本人の作品(交響曲第45番『告別』第4楽章)も演奏されました。ニューイヤーコンサートでハイドンの曲が演奏されたのは今回が初めてではないでしょうか? 個人的にモーツァルトよりハイドンの好きな自分にとっては大変嬉しい企画。というもの、この『告別』は演奏している途中に奏者は一人また一人と舞台袖に退場していくという演出が加わる曲。その時の奏者や今年の指揮者バレンボイムの表情やリアクションがなかなか良かったのですよ。

ところで、今回放送を観ていてビックリしたのは例年になく女性奏者が多いこと。特にコンマスであるキュッヒルの横(つまり1プルト目)に女性奏者が座っているのにはビックリ! ウィーンフィルもそこまで変わったのですねぇ。

さて、肝心のバレンボイムの演奏ですが、彼らしい厚みのあるというかロマンチック度が高めというか、そんな印象を受ける演奏でした。シュトラウスの曲の中で個人的に一番好きな曲が第2部で演奏されたのも演奏の評価を高めた要因かも。。。 正直な事を言えば、彼の演奏は総じて好きなほうではないんですが。

そうそう、去年のプレートルが始めたバレエの音楽ホール内乱入(←適切な表現ではありませんが)が今年も取り入れられ、どうやら新しい定番演出になりそうですね。
 

正月は舞楽を楽しむ

 投稿者:SARASA  投稿日:2009年 1月 1日(木)20時12分58秒
  正月のテレビ番組で楽しみにしているのは舞楽番組。元旦早朝にNHK教育テレビが宮内庁式部職楽部を、2日早朝にフジテレビが伊勢舞楽を毎年放送しているのです。

今年は楽部が右方の舞『延喜楽』、伊勢舞楽が左方の舞『萬歳楽』で、偶然にも番舞の組み合わせになったのは嬉しさ倍増。

ちなみに、右方の舞とは元々朝鮮半島から伝来した曲(高麗楽といいます)による舞で、緑系の衣装を纏います。音楽的の雅楽では知られている笙という楽器を使用しません。ただ、今年の『延喜楽』は日本で作られた作品で、作られたのが延喜年間(平安時代)からこの名が付いています。
左方の舞とは唐の国から伝わったもの(唐楽といいます)で、一般に知られている雅楽・舞楽はだいたい左方の舞(曲)が多いのではないでしょうか。
実際に舞う時は、左方の舞と右方の舞がセットになって上演されますが、どの舞とどの舞がセットになるか決まりがあって、そのセットになった舞を番舞(つがいまい、と読みます)というのです。
 

昨日の買い物&第九のテレビ放送

 投稿者:SARASA  投稿日:2008年12月30日(火)13時37分25秒
  昨日は新宿に出かけるついでに、池袋と新宿のタワーレコードによって買い物をしました。

池袋のタワーレコードに行った最大の目的は、フリーペーパー『ぶらぁぼ』を入手すること。この雑誌、毎月18日ごろ様々店頭に置かれるのですが、数日でなくなってしまうのです。でも、池袋のタワーレコードだけは入荷冊数が多いのか月末近くでも在庫があって入手可能なのです。

その後ヤマハ池袋店で『PIPERS』最新号とハイドンの交響曲第73番のスコアを買おうと思ったのですが、20時閉店のはずなのに19時に既にシャッターが下りていて買い物不可能状態。

仕方なく、新宿のタワーレコードで『PIPERS』を買い、ついでにオーケストラ・リベラ・クラシカのCD(ハイドンの交響曲第26番&55番、それにモーツァルトのファゴット協奏曲)を購入。このCD、以前は確か3000円台の価格で販売されていたのですが、最近1050円に大幅値下げされたもの。古楽器オケのハイドン演奏としては個人的に評価している団体の演奏なので、出来れば全シリーズを購入したいところです。


ところで、年末ということでNHKではN響、日本テレビ系列では読日響の第九演奏がテレビで放送されました。このうち読日響の演奏は自分が聴きに行ったサントリーホールでの公演。よ~く見ると、オケ後方(P席エリア)に座っている自分が映っているんですよ(苦笑)
 

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