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【 500マイル 】 詞/曲;Hedy West/訳詞:忌野清志郎

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 5月21日(火)22時34分2秒
  次の汽車が駅に着いたら この街を離れ 遠く
500マイルの 見知らぬ街へ 僕は出て行く 500マイル

ひとつ ふたつ みっつ よっつ 思いで数えて 500マイル
優しい人よ 愛しい友よ 懐かしい家よ さようなら

汽車の窓に 映った夢よ 帰りたい心 抑えて
抑えて 抑えて 抑えて 抑えて 悲しくなるのを 抑えて

次の汽車が駅に着いたら この街を離れ 500マイル
 
 

【腰痛記念日?】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 5月21日(火)06時15分38秒
編集済
  ●3日前くらいに「ぎっくり腰」の前兆があった。本格的ギックリになったら、寝床から1歩も出られないのを知っているから、日曜日のテニスも控えた。
●「1日寝ていれば治る」とふんでいたが、甘かった。昨日はもっと重くなっていた。
●風呂に入って「温湿布」すれば、ちょっとは良くなるのだが、温湿布がない。まぁ「痛くない位置」を探ってダラダラするしか手はない。
●今日の「沖タイ」の撮影がやたら変なアングルなのは、「無理な姿勢から撮れない」からである。まぁ「できる範囲で頑張るしか」人間はできないようだ。やれやれ。
 

【5/21(火)の沖タイ】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 5月21日(火)05時59分32秒
  ●裁判員裁判が10年だと言う。「市民感覚を反映させる」とあるが、「前の判例」が出てくると、「最初から結果ありき」ではないのか?法曹界が「批判浴びないように」導入しただけに感じる。「文句言うなら、お前らやってみろ」みたいな。
●村上春樹に関しては、基本的に小説は読まないので「何1つ読んでいない」。どこがどう優れているのかも分からない。映画「風の歌を聴け」の題名を覚えているくらいだ。ちょっと図書館で借りて1冊くらいは目を通すか?
 

【 案山子 】 詞・曲:さだまさし

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 5月20日(月)16時20分49秒
  元気でいるか 街には慣れたか 友達できたか
寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る

城跡から見下ろせば 蒼く細い河
橋のたもとに 造り酒屋のレンガ煙突
この街を綿菓子に 染め抜いた雪が
消えればお前が ここから出てから 初めての春

手紙が無理なら 電話でもいい 金頼むの 一言でもいい
お前の笑顔を 待ちわびる お袋に聴かせてやってくれ

元気でいるか 街には慣れたか 友達できたか
寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る

山の麓煙はいて 列車が走る
木枯しが雑木林を 転げ落ちてくる
銀色の毛布つけた 田圃にぽつり
置き去られて 雪をかぶった 案山子がひとり

お前も都会の 雪景色の中で ちょうどあの案山子の様に
寂しい思い してはいないか 体をこわしてはいないか

手紙が無理なら 電話でもいい 金頼むの 一言でもいい
お前の笑顔を 待ちわびる お袋に聴かせてやってくれ

元気でいるか 街には慣れたか 友達できたか
寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る
寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る
 

【葛飾北斎「琉球八景:中島蕉園」】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 5月20日(月)11時37分0秒
  ●この絵のポイントは「遠くに見える富士山」である。
●北斎がまさか「琉球から富士が見える」と信じていたとも思えないが、当時の浮世絵が「遊びの要素」を多分に含んだ絵だった証明である。
 

【谷内六郎「なわとび」】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 5月20日(月)06時30分16秒
編集済
  ●谷内さんの絵には「日本人の原風景」がある。
●僕は1952年東京生まれだが、現代の若者にはどうなのかなぁ?
 

【5/20(月)の沖タイ】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 5月20日(月)06時08分49秒
編集済
  ●過日「返還前の沖縄」なる映画会があった。新聞記者さんが映画の感想を聞いて回っていた。
●僕の感想は「半年前まで東京在住だったが、東京にいると、アメリカが見えない」だった。
 

【わが青春に悔いなし】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 5月19日(日)22時35分6秒
編集済
  ●戦後の黒澤映画である。初めて見た時は「やたら長い映画」と感じた。扱っている時代が戦前から戦中、戦後と何年にも渡っていたせいかもしれない。
●ヒロインは自由主義の夫がスパイとして獄死した後、彼の実家に行き、スパイの家と虐げられている家の農作業を手伝う。それを短いフィルムのモンタージュで表現している。この映画の1番の見せ場はここなのかもしれない。
●京大の滝川事件をヒントに作ったフィクションではあるが、昭和21年という時代の空気は感じる。太平洋戦争後1年でこの映画を見た人々の「空気」はどうだったのか?「映画は時代が創る」誰かの言葉である。
 

<好きな歌>

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 5月19日(日)15時09分28秒
  原曲のエディット・ピラフ歌い出しは「例えこの天井が崩れても」というような言葉だったが、岩谷は「越路吹雪には合わない」と変更した。越路は極度の緊張しいでその極致はコンサートの出番前だった。岩谷は常に出番前の越路に付き添い「あなたは虎、お客様は猫」と背中に「虎」の一文字を書いたと言われている、
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【愛の讃歌】詞・曲:M.Monnot・E,Piaf/日本語訳詞:岩谷時子

あなたの燃える手で あたしを抱きしめて
ただ二人だけで 生きていたいの
ただ命の限り あたしは愛したい
命の限りに あなたを愛するの

頬と頬よせ燃えるくちづけ交わすよろこび
あなたと二人で暮せるものならなんにもいらない
なんにもいらないあなたと二人生きて行くのよ
あたしの願いはただそれだけよ あなたと二人
固く抱き合い 燃える指に髪をからませながら
いとしみながらくちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ
あたしを燃やす火 心とかす恋よ
 

【今日の冬瓜】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 5月19日(日)14時51分11秒
  ●今日は日曜日だが、少し腰痛ぎみなので、大事を取って休む。
●午後2時くらいにマツオ氏が大きめの冬瓜をくれる。前に貰ったのより大きい。表皮は荒れているが、タッチが面白い。
 

【5/19(日)の沖タイ】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 5月19日(日)06時19分0秒
  ●昨日テレビで「池上彰の沖縄」なる番組をやっていた。話題の場所を回るレポートである。知らないことが多かった。「コザ暴動はどうして起こったのか?」「核抜き本土並みの沖縄返還は本当だったのか?」屋良主席が「県民の総意」をまとめて国会に提出する予定の前に国会で議論せずに沖縄返還は強行採決されている。
●毎年2500億円もの国税が米軍基地のために使われている。例の「思いやり予算」である。
●住宅地に隣接した普天間基地も1回見ないといけないと思った。アメリカだと規制があってこんな場所に基地はできないのに「アメリカでないから」作っているのだそうな。
 

【谷内六郎「上総の町は・・・」週刊新潮創刊号】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 5月18日(土)10時37分58秒
  ●あまりにも有名な絵である。
●当時は「無名」に近かった谷内氏の絵を、創刊号に持ってきた英断に敬意を表する。
●しかもその画家は「喘息の発作」を抱えていた。それでも起用したくなるほど「絵に力があった」ということか。
●今にしても谷内さん絵に「似ている絵」は存在しない。「誰も真似できない絵」なのである。人形作家だった奥さんとの会話で「自分が病気でなかったら、こんな絵は描かない」と言っている。
 

【葛飾北斎「富士越龍」掛軸】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 5月18日(土)10時15分19秒
  ●確か最晩年の掛け軸だったと記憶する。すると90歳を越えていたはずである。
●江戸後期の平均寿命がどれくらいだったか?50歳くらいではなかったか?90歳を越えるだけでもすごいのに、絵も描いていたとは驚愕に値する。絵も体力だからである。
●晩年の言葉に「あと10年の命があったら、もう少しまともな絵が描けたのに」というのがある。「気力未だに衰えず」である。
●「富士山と龍」である。晩年は木版画より肉筆浮世絵を主体とした仕事だった。描き慣れた富士に龍である。それは「晩年の北斎そのもの」を表している。まだ「空を飛んでいる」のである。
 

【5/18(土)の沖タイ】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 5月18日(土)05時49分16秒
編集済
  ●県外の子供たちに基地関係のセミナーをしたんだそうな。
●「沖縄県内で米軍ヘリの事故があっても、日本警察が調査に入れない意味が分からない」との話があった。子供の「当然の疑問」である。大人たち全国民はこれをどう説明するのか?
●「あのアメリカ様に逆らうなんて、とんでもない!!」とでも言うのか?
 

【川瀬巴水「井の頭の春の夜」】昭和6年4月

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 5月18日(土)01時55分42秒
  ●後年の東山魁夷を思わせる絵である。
●川瀬巴水が日本画の世界に入ったのは、年齢的に少し遅めだった。「日本画家としてやっていくには、ちょっと」と言われ、悩んでいる時に、兄弟子の伊東深水がやった木版画の仕事を見て、そっちにのめり込んでいった。
 

【 さくら 】 詞/曲:森山直太朗

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 5月18日(土)01時40分14秒
  ぼくらはきっと待ってる
君とまた会える日々を
桜並木のみちの上で
手を振り叫ぶよ

どんなに苦しい時も
君は笑っているから
くじけそうになりかけても
頑張れる気がしたよ
かすみゆく景色の中に
あの日の歌が聞こえる

さくら さくら 今咲きほこる
刹那に散るゆくさだめと知って
さらば友よ 旅立ちのとき
変わらないその想いを 今

今なら言えるだろうか
偽りのない言葉
輝ける君の未来を
願うほんとの言葉
移りゆく街はまるで
僕らをせかすように

さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる時を信じ
泣くな友よ 今 惜別のとき
飾らないあの笑顔で さあ

さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう
さくら舞い散るみちの
さくら舞い散るみちの上で
 

【天国と地獄】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 5月17日(金)20時41分14秒
  ●丘の上の豪邸は3つあった。遠く下から見上げる位置に作った家。横浜の街を見下ろせる位置に作った家。夜、カーテンを閉めた所の芝居をするスタジオに作った内装だけの家の3つである。
●スタジオの家にも家の外には横浜の街をイメージした豆電球を敷き詰めて、電車まで動く町がセットされていたが、使われたのは2カットだったという。
●特急こだまを貸し切ったロケはすごい緊張感で東宝のカメラ8台が回った。でも1台は動かなくなり、後日、加藤武の部分は撮り直したそうな。
●麻薬街・黄金町の取材は横浜の警官に立ち会ってもらい、実行したそうである。
 

【椿三十郎】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 5月17日(金)20時13分26秒
編集済
  ●特典映像の椿屋敷話が面白い。当初、黒澤はパートカラーでモノクロ映画の中で赤い椿だけ赤くできないか?考えていたという。それが不可能となったら、「モノクロ映画で赤い椿を表現するのに」何万本という花を美術系学生に依頼し黒く塗ったのだそうな。葉っぱも椿の葉は閉じてしまい勢いがないので、ケヤキにしたんだそうな。
●ラストシーンの仲代達矢の吹き飛ぶ血のりは、「女の子にポンと押されるくらいかなぁ」と聞いていたのに、扱い間違ったのか「爆発したみたいなショック」だった。それこそ倒れそうなほどだったのだが、ここで倒れたら「全てやり直しだ」と頑張って耐えたんだそうな。当初予定より格段の爆発だったのだが「1発OK」だったんだそうな。血のりは遠くにいた記録係の野上照代まで飛び、逃げ惑ったんだそうな。
 

【酔いどれ天使】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 5月17日(金)19時36分40秒
  ●特典映像の三船敏郎話が面白い。三船の実家は中国で写真館をやっていた。東宝にカメラマンとして雇ってもらおうと願書を送ったら、「第1回東宝ニューフェース」の方に回された。
●テストの当日、女優の高峰秀子から黒澤に「すごいのがいる」と聞いて見に行くと、「暴力的な怒りの芝居」をしている三船を見る。態度も悪いので、落とされる所であった。
●当時の選考会は「民主主義」ということで、監督も1票、その他組合員も1票だった。「専門家の監督も同じ扱いはないだろう」と黒澤がごね、師匠の山本嘉次郎監督は5票扱いになり、三船はどうにかニューフェースに合格した。
●「素人はどうしても、よくある俳優に似たのを選ぶ」が、プロの監督は「個性的な人物を選んでいた」そうな。
●三船は黒澤脚本の「銀嶺の果て」でデビュー。2作目がこの「酔いどれ天使」だった。主人公は酒飲みの町医者、志村喬だったが、「肺病やみのヤクザ」をやった三船が、圧倒的な迫力で主役を食ってしまった。黒澤も演出しながら、三船に引き込まれていたのである。
 

【ちょっと黒猫】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 5月17日(金)16時01分37秒
  ●「表札が寂しい」との世論あり。
●実は門の上にシーサーではなく、水差しの黒猫を乗せようとしていたのだ。
●「どうせ、すぐは見つからないだろう」と思ったら、何と4つ目の段ボールで発見!セットしてみた。でもここに水が貯まると蚊の発生池になりそうなので、石膏かセメントで埋めないといけない。2年くらい前トキワ荘を訪ねた時、椎名町の雑貨屋さんで買ったジョウゴである。
 

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