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【4/21(日)朝ねぼけ】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 4月21日(日)12時38分53秒
  ●朝は4時半くらいに朝刊が来る。新聞社は地方の新聞から刷り始める。最新のニュースが入ったら、新しいニュースを入れて刷り直す。だから那覇から見て「僻地」の我が家は「第1刷」が朝1番に届く。農業地帯の我が家はみんな朝が早いせいもあるだろう。
●東京都江東区時代、朝刊が来るのは、だいたい6時だった。まぁ今はテレビもネットもあるから「新聞で最新ニュースを」と思っている人は少ないとは思えるのだけれど・・・
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★結核を病んでいた正岡子規は自分の病床から「見える風景」を作品にしていた。それが「全世界」だったのだろう。でも、どんなに「元気」でも「全世界を歩ける」わけではない。誰でも「自分の見える範囲が全世界」なのである。
★今日は、地元で戦跡の慰霊塔の除幕式が14時にある。元の塔はもっと山頂近かったが、関係者はみんな高齢になり、かなり下に移したんだそうな。
★毎週、朝10時から14時は軟式テニス。第3日曜日19時からは「寓話のモアイ」だったが、2つともキャンセル。久しぶりにEテレ「日曜美術館」を見てダラダラ。
★その「だらだら写真」3枚である。ははは
 
 

【与作】 詞・曲:七澤公典/編曲:池多孝春

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 4月21日(日)07時09分24秒
  与作は木をきる ヘイヘイホー ヘイヘイホー
こだまは かえるよ ヘイヘイホー ヘイヘイホー
女房ははたを織る トントントン トントントン
気だてのいい嫁だよ トントントン トントントン
与作 与作 もう日が暮れる
与作 与作 女房が呼んでいる ホーホー ホーホー

藁ぶき屋根には ヘイヘイホー ヘイヘイホー
星くずが 降るよ ヘイヘイホー ヘイヘイホー
女房は藁を打つ トントントン トントントン
働きものだよ トントントン トントントン
与作 与作 もう夜が明ける
与作 与作 お山が呼んでいる ホーホー ホーホー
 

【4/21(日)沖タイ】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 4月21日(日)06時42分11秒
  ●昨日NHKで「自衛隊30年の変貌」を見る。主には自衛隊の海岸派遣に関して、昔の幹部たちが内部告白したものだった。逃げる北朝鮮の高速船に対して「どこまで発砲できるか?」結局は命中させず、威嚇発砲だけに留める。それが当たった場合、両国の火種になりかねない。
●そんな時、政府側政治家にとっては「憲法との戦い」になる。
●アメリカからの要請での海外派遣である。アメリカはそれを評価したのか?「非戦闘地域への派遣」とされたが、本当に安全な場所だったのか?派遣された隊員の記録がある。無傷で帰れたのは「運が良かっただけ」ではなかったか?
 

【アンリ・ルソー「ノートルダム聖堂」】1909年

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 4月21日(日)00時44分1秒
  ●ノートルダムに登ったのは40年前の欧州旅だった。
●今回の火災で、いかにパリの人々に愛されていた建物なのかと思った。僕は石造りなので、あんなに燃えるとは思っていなかったのだが、屋根は木造だったんですねぇ・・・
★このルソーの描くノートルダムも「さりげなく、当たり前にある建物」として描いている。
 

【谷内六郎「オルガンのひびく丘」】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 4月21日(日)00時34分25秒
  ●何でもない風景なんだけど、谷内さんの絵だと、何で音が聞こえてくるんだろう?
 

【川瀬巴水「東海道風景選集:馬入川」】昭和6年

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 4月21日(日)00時23分27秒
編集済
  ●巴水の富士は北斎の富士とは違う。北斎の富士は「自分の頭の中でまとめた抽象画」だが、巴水の絵はスケッチを基にした「写実画」である。
●だから北斎の描いた場所は特定できないが、巴水の風景は容易く捜せるはずである。
 

【葛飾北斎「諸国名橋奇覧:すほうの国きんたいはし」】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 4月20日(土)18時34分44秒
  ●岩国の錦帯橋は1回行ったことがある。大学生の時だったか?モノクロ写真が似合う感じの橋だった。この橋は映画「写楽」にも使われていたなぁ・・・
●さすがの北斎も実景がパワフル過ぎて、ちょっと当たり前の絵になってしまった感がある。
 

【朝・散歩・山里】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 4月20日(土)07時58分36秒
  ●4/20(土)朝に沖タイを撮影、パソコンにアップしたら、やることがない。ちょうど100円ショップで買った上下サウナスーツ200円のテストに、山里を散歩する。
●空は曇り空なんで、カメラはいらないかとも思ったが、持って行って正解だった。沖縄は光が強すぎて「曇った方がいい写真が撮れる」と言ったのはプロカメラマンの平井順光さんだった。それは分かる。
●我が家から山の上の方を目指す。何とかいう川があり、ここはかつて泉が枯れて、みんなが難儀している時、地元の若者たちが集まり、水の手を復活させ、琉球王府から爵位を送られたという。
●シーサーは市販されている物が多いが、1つ瓦の欠片を使ったシーサーがあり、玄関先のダンナさんに聞いたら「子供が作った」そうな。小学校低学年らしき子供が現れ「僕が作った」と誇らしげである。沖縄のシーサーはライオンではない。沖縄の個人個人の顔である。
●いろんな風景を撮っていると、時々「ボケ写真」になってしまうのがある。でも「シャープ写真」より「雰囲気写真」になって「逆に良くなる」場合もあるのである。
●道の横の苔を削って顔が描いてある。どこかニュースで大きな苔の壁に「トトロ」が描かれているのをやっていたなぁ・・・「自然の絵」でいいなぁ・・・ペンキスプレー缶で描く絵より「エコ」な感じがする。いつか消えるしねぇ・・・
 

【4/20(土)の沖タイ】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 4月20日(土)05時55分48秒
編集済
  ●4/21(日)衆議院3区補選である。3区は名護市や沖縄市やうるま市など。我が家はそのエリアではないので、イマイチ盛り上がらないが、基地問題を中央政府にアピールする機会ではある。
●恐らく、今の首相は反対100%になっても「聞く気はない」とつっぱねる。もしくは「真摯に受けとめる」と言いながら「俺は先の選挙で勝っているんだから、そんなの聞く必要はない」と思っているとしか思えない態度である。
●「選挙に金をかけないように」と始めた「小選挙区制」だが、政党支持率と議員数がかなり違う。つまりは小さい選挙区で1位政党ばかりが勝つ制度である。「比例区」があると言ってもどこか納得できない。
★今回は完全な政策的一騎打ち状態なのだが、どんな結論が出るのか?
 

【世界のウチナーンチュ】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 4月19日(金)14時04分34秒
編集済
  ●30年前、沖縄KDDもスポンサーだった。ある時営業から「世界のウチナーンチュを応援しよう」というキャンペーンが始まると聞いた。そのTVCMを作ってくれと・・・
●その時、僕は劇団「観客席」のミュージカル「キャンディマン」の中から「GIVE THEM LOVE」という金城清枝・作詞、屋良文雄・作曲の歌が頭に残っていた。
●歌い出しはこうだ「この広い大都会の中でも、人はみな寂しい」・・・これを「大都会」を「世界」に変えられないか?劇団メンバー8名を4つの国のカップルにする。演出の金城さんや屋良さんに相談したら、即OK。まだ追加公演前だったので、KDD担当者に芝居の切符を渡すのも忘れなかった。
●これはKDD提供の特番のための30秒CMだったが、好評で「15秒にできないか?」との話もあったが、歌のテンポを考えると無理と判断した。今だったらアップテンポの曲にすれば15秒に入ったなぁ・・と思うのであるが、まだ転勤してきて初めてテレビCMを作って半年も経っていなかったし、今より音楽に詳しくなかったからなぁ・・・
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●昨日の佐敷病院は無駄かと思っていたが、あそこでもらったフリーペーパー雑誌に「10/30は世界のウチナーンチュの日」だそうで、特集記事が載っていた。何とも興味深い事柄ばかりだった。
★ラストカットは先日100円ショップで買った人形である。そうかあのTVCM人形劇でも良かったかなぁ・・・・
 

【沖縄県人になる】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 4月19日(金)13時45分51秒
編集済
  ●昨日、茨城県より戸籍謄本が届いていた。先日係の人に「移籍届」を貰っていたので、朝に書く。
●朝9時に南城市役所に行く。係に聞くと「これは移籍ではなくて分籍ですね」となる。戸籍の筆頭者でない場合は、「戸籍が分かれる」訳で、「分籍」と言うんだそうな。初めて聞いた言葉である。まぁ、必要書類も同じなので「分籍届」1枚書けばいいだけではあるが・・・
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★僕は東京生まれ、東京育ちだが、父が「移籍」しなかったせいで、僕たち家族は戸籍的には最後まで「茨城県人」だったのだ。芸大の卒業証書が「茨城県・間宮健二」だったのは、何か納得できなかったが・・・
★「移籍」や「分籍」は思ったよりも簡単で、本籍地より「戸籍謄本(全部)」を取り寄せる。(手数料450円+小口為替料80円+往復の郵送料164円+返信用封筒+運転免許のコピーが必要)それがあれば、運転免許証だけで変更できたのだ。もっといろいろ大変かと思っていた。これで、僕は「沖縄県人」になったわけである。
★厳密に言うと「正式な事務処理に2週間は必要」だそうな。でも、この時点で「新本籍の住民票」は取れる。
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◎実生活で「本籍」が必要になるのは、「パスポート」と「運転免許証」くらいだ。ピースボート船旅は来年の4/9(木)~7/22(水)だから、まだパスポートは早すぎる。運転免許証の本籍書き換えは「忘れそう」なので、与那原警察署に行く。この時、本籍の入った住民票(300円)がいる。警察の手続きは無料である
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◆まだ午前中だが、知念図書館にて10冊返却。「沖縄県人になったよ」とご報告。司書さんが3冊セレクトしてくれていた。前回借りた絵本雑誌「MOE」が面白かったので、バックナンバー6冊を借りる。今日は帰宅してもまだ11時半だった。「長い半日」だったなぁ・・・ははは
 

【リアル絵画の行方】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 4月19日(金)06時21分2秒
編集済
  ●最近リアル絵画が元気である。僕らの芸大時代は、リアル絵画は肩身が狭かった。油絵科学生たちは、ちょっと背伸びして「訳の分からない抽象絵画」を、さも「意味のあるように言い訳しながら」描いていたような気もする。
●ご存知のように芸大油絵科の入試は石膏デッサンと静物油彩画だったと思う。そこで抽象画を描く奴はいない。みんなが抽象画を描いたら、審査できない。結局、基本となる「リアルな絵画力」だけを試されることとなる。
●そんな入試の後だから、「リアル絵画」が描けないわけではない。いやむしろ美術予備校では上位にいる力がないと合格はできない。何年も浪人して、予備校の先生も認める「うまい奴」が芸大入試で落ちる場合もある。浪人で石膏像を描きなれ過ぎて、新鮮味がないなどの理由は付けられるが・・・受験当日、たまたま座ったアングルが悪かったり・・・つまりは「後は時の運」なのである。
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★公募展などを見ても、最近は「リアル絵画」が増えているようにも感じる。少し「抽象画」が流行らなくなってきたのかもしれない。
★抽象絵画は「色の自由」を求めた印象派以後、「形の自由」を求めてピカソやブラックたちが抬頭させた描写方法である。「野獣派」や「立体派」など様々な「描写傾向」が生まれたが、決定打はなかった。つまりは、「画家の好み」が強く反映され、どこか「分かる奴にだけ分かればいい」と描いている傾向があったのだ。
★アメリカで起こった「スーパーリアリズム」は「写真を模写」しているのを隠さない傾向がある。写真と模写を永遠に繰り返す絵画まであった。それはそれで「現代の表現」なのである。
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◎最近はデジタルカメラの普及も「リアル絵画」の発展に寄与していると、僕は思っている。僕ら世代には、カラー写真を大判プリントにするにはけっこう高額だったが、現在は自分のパソコンとプリンタで容易に「リアル絵画の資料」を作ることができる。
◎知り合いの画家はモデルを描くよりも、数多くの写真を撮り、明暗の段階の違う写真を資料にして絵を描いていた。人によって「リアル絵画」は方法も違う。アンドリューワイエスなど、表面上は「リアル絵画」なのだが、「僕は抽象画家です」と言って憚らない。人物など、モチーフの「心」を中心に描いているという意味か?
◎現代のリアル絵画は、一見同じ写実絵画のようでいて、画家の心ひとつで「まるで違う絵画」になってしまうのである。
 

【4/19(金)の沖タイ】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 4月19日(金)05時38分19秒
  ●朝だ元気だ。
●新聞も元気か?
 

【4/18(木)長い1日】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 4月19日(金)02時14分52秒
編集済
  ●この日は本来「短い1日」の予定だった。佐敷にある「いつもの病院」で、呼吸器科の先生に先日の健康診断の結果を見てもらって、帰りは知念図書館で借りていた10冊を返却してラストだった。「午前中には終わるかな?」と思っていた。
●そもそも4/16(火)にも同じ病院に行っていたのだが、「今日は呼吸器科の先生がいない日です」と言われ、今日の朝9時に出直していたのだ!!
●結局1時間半以上待たされ、先生が言った答えは「ウチにはCTスキャンがないから、健診した病院に行ってくれ」だった。先生も看護婦も2日前に来ていて、1時間半も待たしての答えには恐縮していて、健診した天久の病院の呼吸器科が今日やってるかどうか?調べてくれた。今日の午前中なら呼吸器科の先生はいるらしい・・・とのこと。それもちょっと古い病院リストなんで100%確実ではないのだけれど・・・
●佐敷の病院から天久の病院までは車で20キロくらいある。途中道を間違え、10分はロスした。天久では「今日は呼吸器科は・・・」と言われかけたが、「いや、やってました」との答え。
●健診でひっかかったのは、肺のCTスキャンだったようで、「意味不明の腫物が見られる」ということだったみたい。元いた会社の保健室は健康診断用のCTスキャンを持っていたから「病院ならあって当たり前」だと思っていたのだが、病院側の事情で「そこまで設備投資できるか?」が問題のようである。もちろん個人病院でそれを持っている所はほとんどなかったと思われる。
●まずはCTスキャンの撮り直しである。またも待ち時間。撮り直した映像を見ながらの問診である。前の健診映像も来ているが、新しい映像と比べるとかなり荒い。今回は4倍くらいシャープである。結局の結論は「何かは分からないけれど、今日半月後の映像では小さくなっているから、1か月後にもう1度CTスキャン映像を見ましょ」てな感じだ。やれやれ。それで5400円だったかな。終了は12時半。朝からメシ食ってないので、腹減ったなぁ・・・とほほ。
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★帰りはおもろまち通過。マクドナルドでバーガーセット500円。県立美術館で「ホキ美術館名品展」をやっている。千葉にある「写実絵画のみの美術館」で、僕は3回行ったことがある。沖縄の人にどれくらいの人気かな?と関心があったのだ。TVCMや新聞広告も打っているしねぇ・・・
★人手はそんなに多くない。これが「フェルメール展」とかなったら大騒ぎなんだろうけれど、ある意味「そんなに有名でもない日本人リアル画家」の作品たちなので、「騒ぐに値しない」のだろう。おかげで、ゆっくりと1点1点鑑賞できたのは良かった。1300円。
★ホキ美術館での図録は全巻買っていたが、今回初見の作品もあったので、展覧会図録も買う。1944円だったっけ?
★そうそう出口で「あなたもリアル画描いてください」コーナーがある。少し血が騒いで「自分の右手」を鉛筆で描く。僕は絵を描く時は「左利き」なんだよ。知ってた?受付に出す。出口に張り出されるかどうかは、後日。
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◆おもろまちには新しく音響装置を改良した映画館もある。「寓話」でサックスのブンちゃんが「次はロックやろうか?」と言った映画が「ボヘミアン ラプソディ」だった。クイーンのフレデリック・マーキュリーの伝記映画である。シニアなんで1050円。
◆エイズに侵されながら、1度離れたクイーンに復帰し、チャリティコンサートで最期の火を燃やす。コンサート風景の人の波はCGだろうが、すごい迫力である。パンフを買おうとしたが、「すいません、売り切れです」とのこと。ここで夕方6時くらいだったか?長い1日だなぁ・・・
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この時間におもろまちから知念に帰るのは通勤車がラッシュである。100円ショップで2500円くらい買う。大里のスーパーで夕食を買う。2300円くらいだったかなぁ???あれやこれややっとこさ知念の自宅に戻る。かくも長い1日であったなぁ・・・やれやれ。

http:

 

【朝の世界】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 4月18日(木)07時13分4秒
  ●昨日のと今日の朝である。
●朝は大雨の日であっても面白い。太陽が出ようが出まいが朝は朝である。
★朝に試されているのは「自分の気分」である。
 

【4/18(木)の沖タイ】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 4月18日(木)06時53分1秒
  ●スピード時代である。新聞の1行1行を読むより、テレビのコメンテーターの意見を鵜呑みにした方が簡単なのは分かる。でもテレビはテレビという時間枠の中で納めるために四苦八苦している世界である。早口の小気味のいい意見ばかりが取り上げられる。
●無口な人も遅口の人も「同じ重さの意見」なのである。芸人がするような「空気を読む」だけの意見であってはならない。現代は政治家も「芸人化」してきていると思う。
★時に「それ、ちっとも分からないんですけど」と言ってみよう。
 

【谷内六郎「車窓のフィルム」】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 4月18日(木)03時37分21秒
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  ●昭和生まれの僕らは分かる。でも現代はデジタルカメラの時代である。映画フィルムを使って1カットずつ写真機で撮影していたなんて「まるで知らない世代」ではある。
●そんな世代にこの絵が分かるのか?でも僕にはキリスト教の宗教画も分からないし、19世紀静物画の「物に対する思い入れ」も分からない。
●「絵を見る」には「描いた時代」を知らないと、結局は何も分からないのかもしれない。
 

【葛飾北斎「東海道保土ケ谷 (富岳三十六景)」】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 4月18日(木)03時24分14秒
  ●19世紀後半のフランスに「日本の浮世絵」が入ってきた。パリ万博に江戸幕府は、立派な陶器を送った。割れないようにクッション材として、ゴミの浮世絵を入れたのだ。
●人々は驚いた。その陶器に、ではない、そのゴミだった多色木版画に、だ。
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★フランス革命以後、人々の生活はスピードアップしていた。汽車が走り、自動車が走る。もう馬車の時代ではなかった。それは「人々が見ている日常風景」も違ってきていたのを意味していた。
★イギリスのタナーの風景画は速度と蒸気で霞んでいた。人々は無意識に「宮廷時代の絵画」ではない「現代絵画」を模索していた。
★そこで「日本の浮世絵」である。人切り包丁を腰に下げた東洋の果ての島国の絵に人々は驚愕した。しかもそれは西洋絵画以上の技術で刷り上げた多色木版画だったのだ。
★若い画家たちはそれを「現代絵画」として受け入れた。盛んに模写しだしたのである。ゴッホなど日本に憧れ、日本に来たがった。浮世絵に影がないのを「日本は影が出ないくらい明るい国」なのと勘違いしていた傾向があった。
★北斎のデッサン力は西洋人にも分かった。しかも西洋から見たら「見た事もない新画法」だった。全て線を主体とし、明暗表現すらなかったのである。
 

【カメラを止めるな】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 4月18日(木)03時03分16秒
編集済
  ●昨年最大の話題の映画でした。制作費が300万円だったとか。最初2館上演だったとか。口コミで大ヒットにつながったとか。まぁネット拡散時代でなければ、ヒットはなかったのかもしれません。
●東京の映画館前のポスターを見てまして、話題の映画なのは知ってましたが、映画館に入る気はしませんでした。
●今日見ました。4/17(水)23:59からです。RBCオンエア。「金曜ロードショー」とタイトルが入ります。「金曜?」変ですが、地方の民放では良くあることで、系列局の番組はゴールデンタイムに流せますが、他局制作で話題の番組を流したい場合、曜日と放送時間枠はけっこうメチャクチャな時間になるケースが多いです。
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★素人っぽい長回しフィルムを2時間近く見てられるか?と思っていましたが、プロの技でした。ヒッチコックの1カット映画「ロープ」と三谷幸喜のデビュー作、生放送ラジオ番組制作コメディ「ラヂオの時間」を思い出しました。
★売れない映画監督の所にとあるテレビ局から「ノーカットでゾンビ映画が撮れないか?」という無理難題が降りかかります。
★見ていると大学の映画研究会(友人の合宿に参加したことがある)を思い出しました。観客もそんな感覚で見ていたのではないでしょうか?
★全編ワンカット映画かと思ったんですが、中間からガラリと変わります。カット割りもあります。回想シーンもあります。番組の冒頭に出演者が「ホラー映画ではないですよ」と言ってましたが、それはそう、でも冒頭のワンカット映画の出来が映画の引きであり、映画全体はその出来にかかっていました。あの建物が良かったなぁ・・・良く捜しましたねぇ・・・
◎長回しフィルムを見ていると「主人公に思い入れ」するもんですねぇ・・・まさに「主演」ではありますなぁ・・・でも結局「見ないと分からない映画」ではありまする。
 

【松風苑】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 4月17日(水)14時51分4秒
  ●ウルトラマン脚本家の金城哲夫さん資料館の話ばかりして、料亭「松風苑」の話はまだでした。
●哲夫さんのおじいさんが獣医でした。でも今の支配人が言うには「ヤブでした」とのこと。でもまだ農業で家畜を使っていた時代だから需要はあったそうな。父親も獣医になったが、そろそろ農業で牛や馬は使わなくなってきた。そこで獣医の経歴から「牛肉が入手しやすかった」ので、当時珍しかった「すき焼き屋」を牧志にオープン。その後、南風原に料亭を作りました。
●僕らはなかなか料亭なんか行ったことがないのですが、3000円コースでもけっこう楽しめました。食前酢から始まってデザートまでありました。
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★そうそうあの日ビニール傘を玄関の傘立てに忘れましてなぁ・・・次の日取りに行きました。安物傘でしたが、自分の大きな似顔絵が描いてあったので、「誰かに使われてもテレるなぁ」と取りに行ったわけです。
★傘はそのまま玄関にありました。そのまま持っていくのもバツが悪いので、支配人に「昨日は長時間説明してくれてありがとうございました」とお礼に小生の画文集「NAHAマラソンの道」を謹呈いたしました。
 

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