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【アンリ・ルソー「フットボールをする人々」】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 2月18日(月)09時48分33秒
  ●ルソーの絵のエッセンスが詰まっている。フットボール(ラグビー?)をする人々である。人のデッサンも可笑しいし、どこか「間抜け」な印象である。
●だが、この風景描写の丁寧さはどうだ。彼は肖像画を描く時、本人の目と目の間や口の大きさの実寸を計ったと言われている。「画法」としては変なんだが、その「一生懸命さ」はどうだ。僕らが彼の絵に引き付けられて、しかも「ほっこり」してしまうのは、そんな理由からである。
●世の中はイギリス発祥の産業革命以来、「どこかバタバタとした世の中」で、「バタバタと描く印象派」が台頭した時期である。ルソーはそんな絵画を見向きもせずに、サロン的な絵画に憧れていた。彼の絵がそうならなかったのは、「単に技量がなかった」からに他ならない。
●でも、その奇跡が「信じられない絵画」を生んだのである。ある意味で、超人的デッサン力のある同じアトリエ住宅「洗濯船」に住む若きピカソでも描けない絵画であった。
 
 

【新幹線大爆破】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 2月18日(月)07時33分39秒
編集済
  ●1975年の日本映画。オールスターキャストによるパニック映画で、日本よりも海外での評価が高い作品である。監督は先日亡くなった佐藤純弥。当時、同時期に新幹線爆破の映画「動脈列島」という映画もあり、少し損した感じもする。
●題名的には見せ場のパニックシーンそのままであり、もう少しカッコつけられなかったか?とも思うが、海外では「新幹線」は「富士山」なみに有名物件であるから、海外に出すには「正解」だったのかもしれない。
★未見の方は、見て損しない作品である。オールスターキャスト・・誰が何を演じるのか?千葉真一は?志穂美悦子は?それだけ予備知識なく見たら面白い。予告編では2人は映画とは全然違う衣装で登場しているのが可笑しい。
 

【世論調査?】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 2月18日(月)06時51分36秒
  ●2/18(月)に来たる2/24(日)の県民投票の世論調査が載った。最終結果はこのままかどうかは分からない。
●反対67.6%、賛成15.8%、どちらでもない13.1%である。
●最終的に安倍晋三がこの結果を「また無視するのか?」どういった「逃げ口上」を言うのか?注目である。「へ理屈内閣」面目躍如か???
 

【真和志高校からの風景】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 2月17日(日)23時25分36秒
  ●ここは識名園に近い。首里城から識名園までは徒歩で30分はかかる道のりである。
●ここはかつて首里から離れた郊外に位置していたと考えられる。今では団地などができ、那覇市内への通勤圏内である。
 

【真和志高校のシーサー】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 2月17日(日)23時19分17秒
  ●あれれ、テニスの時間より1時間早くグランドに着いちゃった。
●よく見ると、生徒たちが作ったと思われるシーサーもあるので、撮影する。みんな個性的である。
 

【ちょっと知念漁協】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 2月17日(日)23時15分40秒
  ●毎月第3日曜日には漁協で朝市が開かれると聞いて、朝のテニス前に漁協に寄る。バス停でいうと「海野」から少し海に向かった場所である。
●朝市は9時から。僕が行ったのは30分前だったので、お客さんもチラホラ。ご近所の「知る人ぞ知る」朝市のようである。9時からマグロの解体ショー、9時半から競りのようである。早く来たおばちゃんたちは、早くもいい魚に目をつけている。
●テニスの時間もあるので、早めに引き上げる。だいたいの朝市の雰囲気を味わっただけで満足である。
 

【川瀬巴水「麻生の夕(茨城県)」】昭和11年

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 2月17日(日)22時57分33秒
編集済
  ●これはどこかの水辺である。これが湖なのか沼なのかは分からない。
●ただ巴水は「こういった絵を描きたかった」だけは確かである。それは世界的な名所である必要はないのである。
 

【谷内六郎「ビンの中の夏」】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 2月17日(日)22時48分27秒
  ●僕の子供時代(1960年代)はビンは貴重品だった。醤油なども「量り売り」で近所の乾物屋に一升瓶を持って買いにいかされた。
●ガラスの瓶は見慣れた風景を歪ませ、どこか夢の世界の入口みたいだった。
 

【花】喜納昌吉作詞・作曲

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 2月17日(日)06時54分23秒
  1.
川は流れて どこどこ行くの
人も流れて どこどこ行くの
そんな流れが つくころには
花として 花として 咲かせてあげたい
泣きなさい 笑いなさい
いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ
泣きなさい 笑いなさい
いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ

2.
涙流れて どこどこ行くの
愛も流れて どこどこ行くの
そんな流れを このうちに
花として 花として 迎えてあげたい
泣きなさい 笑いなさい
いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ
泣きなさい 笑いなさい
いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ

3.
花は花として 笑いもできる
人は人として 涙も流す
それが自然の うたなのさ
心の中に 心の中に 花を咲かそうよ
泣きなさい 笑いなさい
いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ
泣きなさい 笑いなさい
いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ

泣きなさい 笑いなさい
いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ
 

【2/17(日)の沖タイ】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 2月17日(日)05時06分59秒
  ●例の安倍なにがしが、例のトランプなにがしを推薦したんだってさ。それがねノーベル平和賞への推薦なんだそうな。
●何が何してそうなったのか?は分からないのだけれど、「日本の総理大臣はアメリカ大統領にゴマする」という伝統芸でもあるのか?何で彼が総理になったのか分からなかったけれど、ちょっと関係あるのかもねぇ・・・「日本の国民みんなが望んだ総理」でないのだけは、確かである。この推薦が世界の笑い物にならなければいいのだけれど・・・
 

【川瀬巴水「熊本城宇土櫓」】昭和24年

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 2月17日(日)00時14分24秒
  ●ここはかつて同じ場所でスケッチしたので、覚えている場所である。
●熊本城の天守閣はコンクリート製で、古く残った建物はここくらいだったのである。場内の階段は狭く、木材も古く、でもその風格は格別だった。
●黒澤映画「影武者」でも、武田信玄が攻めている敵の城に、そこの城主の笛の音を聞きに行く場所のロケにも使われた場所である。
 

【谷内六郎「野猿の住む伊豆の春」】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 2月17日(日)00時00分49秒
  ●不思議な絵である。少しでもカッコつけたがる絵描きならば「伊豆の春」と題名を付けるところだ。谷内さんはそこへ「野猿の住む」を入れる。そこで主役は急に「野猿」になってしまうのである。
 

【アメリカン・グラフィティ】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 2月16日(土)23時50分52秒
  ●監督、脚本のジョージ・ルーカスは、処女作『THX 1138』の興行的失敗を受け、自身の高校生活をベースに大衆に受ける青春映画の制作に着手し大ヒットした。低予算で製作されたため「興行的に最も成功した映画」とも言われた。
●初公開時のキャッチフレーズは「1962年の夏、あなたはどこにいましたか(Where were you in '62?)」。
●ルーカスが青春時代を過ごした1960年代のモデストを舞台にしており、アメリカ人の誰もが持つ高校生時代の体験を映像化した作品。1962年の夏、多くの登場人物が旅立ちを翌日に控えた夕刻から翌朝までの出来事を追う「ワンナイトもの」である。青春時代の甘味なエピソードが、タイトル通り落書き(グラフィティ)のように綴られる。
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★この映画の成功なかりせば、かの「スター・ウオーズ」シリーズもなかったと考えると、「人類史上重要な映画の1つ」と言えよう。
 

【モリオ野菜】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 2月16日(土)18時42分45秒
  ●今日の夕方6時にチャイム。隣のモリオさんがまたまた野菜をくれる。人参、ジャガイモ、トマトである。うれし~~~~  

【月の窓】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 2月16日(土)18時38分45秒
  ●海向けの窓には月のイラストを入れている。
●光の加減でイラストの見え方が変わる。
 

【アンリ・ルソー 《エッフェル塔とトロカデロ宮殿の眺望》 1896-1898年 】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 2月16日(土)16時19分35秒
  ●ルソーの絵は不思議である。当時画家の登竜門と言われたサロンの祖点から見たら、デッサンが狂っている。遠近法が狂っている。平たく言えば「ヘタな絵」である。
●ただし、同じアトリエ宿「洗濯船」に住んでいたピカソは、彼の絵を一目置いていた。
●子供時代に美術教師の父親が絵を描かなくなったほどのデッサン力を持つピカソだったが、ルソーの絵は、今までにない魅力に溢れていた。彼は当時の仲間、詩人アポリネールや画家マリー・ローランサンなどと、半分冗談ながら「ルソーを讃える宴会」まで開いている。
●毎回、無審査のアンデパンダン展にしか出さない画家ではあったが、人柄と共にその絵は愛されていたのである。
 

【2/16(土)昼食】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 2月16日(土)12時57分22秒
  ●先日モリオさんからもらった大根が、ちょっとヤバし。内側を大根おろしとみそ汁の具にする。
●構想4日後、やっと食べられた「大根おろし」は、新鮮な野菜の味がした。
 

【ファンタジア】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 2月16日(土)10時47分40秒
編集済
  ●1940年作品である。こんな映画をアメリカが作っていると知ったら、日本は真珠湾攻撃などしなかったのではないか?と思えるほどの完成度とゆとりである。この時代日本ではせっせとゼロ戦を作っていたことになる。何たる違いか!!!
●8つの古典名曲の調べに合わせておのおのの動画が展開する。映画は7つの部分に分かれている。(1)『トッカータとフーガ・ニ短調』バッハ(1685-1750)作曲。音のもつ色合と動きをそのままスクリーンの色彩と動きに変えたもの。(2)『組曲くるみ割り人形』チャイコフスキー(1840-1893)作曲。チャイコフスキーがホフマンのお伽噺『くるみ割りとネズミの王様』をバレエ化しそのバレエ音楽中8曲を選んで組曲としたもの。映画に現れるのはそのうちの6曲である。1金平糖の踊り『露の精』の幻想が動画となる 。2中華民国の踊―『キノコの踊』の動画。3葦笛の踊―『開花のバレエ』の動画。4アラビアの踊ー『水のバレエ』の動画。5ロシアの踊―『あざみの少年とらんの少女』の幻影。6花のワルツー『秋の精、ひめはぎのバレエ、霜の精、雪の精』の動画。(3)『魔法使いの弟子』デュカ(1865-1935)作曲。ミッキー・マウスが登場する。(4)『春の祭典』ストラヴィンスキー(1882-)作曲。全体は2部に分かれた舞踊曲。第1部が8曲、第2部が6曲から成っている。映画は地球の発生から生物の誕生、巨大な動物たちの斗争から太陽の讚歌で結ぶ。休憩演奏があり、ついで(5)『田園交響曲』ベートーヴェン(1770-1827)作曲。虹の女神アイリス、黄金の車を駆るアポロ、月の女神ダイアナ、夢の神モルフェウスの幻想の動画。(6)『時の踊り』ポンキエリ(1834-1886)作曲。ワニの王がカバを頭上に捧げる。ワニとカバの全員の踊りの動画。(7)『禿山の一夜とアヴェ・マリア』前者はムソルグスキー(1839-1881)作曲、後者はシューベルト(1797-1828)作曲。『禿山の一夜』の夜明けの牧歌を巡礼のみあかしに続け、高い木の幹の間をぬって進む『アヴェ・マリア』の歌声に移す。
★1年前深川の100円ショップでDVDを買った。108円で買えたアートである。
 

【シャレード】

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 2月16日(土)07時50分15秒
編集済
  ●1963年の映画である。オードリー・ヘップバーン(33歳)とケーリー・グラント(58歳)の主演である。彼はこの年齢差を気にしていたと言われるが、少しコミカルなナイスミドルを演じている。
●制作して50年が過ぎると版権がなくなる。今回見たのも290円のDVDだった。ただし冒頭の映画会社のタイトルは入らない。
●予予告編では「サスペンス」「コメディ」「ロマンス」の3色が一体化するアニメーションが冒頭にあしらわれているそうだが、見てみたい。そう言えばイントロの渦巻きデザインも新鮮だった。
●全編ウソにまみれたお話である。オードリーはグラントを好きになりかけているが、1つ信じられない。2人の会話。オードリー「ウソが分かる方法ってないかしら?」グラントが答える「昔から白足インディアンは正直、黒足インディアンは嘘つきと言うけど・・・」オードリー「あなたはどっち?」グラント「正直者の白足!」さてその真相は????
●近年の国会追求で。果たして安倍晋三は黒足か???白足か???みんな靴を履いていて分からないけれど・・・
 

【春が来た】詞:髙野 辰之/曲:岡野貞一。

 投稿者:マミケン  投稿日:2019年 2月16日(土)06時58分1秒
  春が来た 春が来た どこに来た
山に来た 里に来た 野にも来た
花がさく 花がさく どこにさく
山にさく 里にさく 野にもさく
鳥がなく 鳥がなく どこでなく
山でなく 里でなく 野でもなく
 

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