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クリスティーの

 投稿者:銀舟  投稿日:2004年 2月11日(水)10時32分25秒
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  「五匹の子豚」読みました。
やっぱりクリスティーはおもしろいですね。最後までまんまとミスリードに引っ掛かってしまいました。ラストでわかるネガとポジの入れ替わりは心理的にもヴィジュアル的にも見事でうなってしまいました。やはり悪女が出てくるんですが、聖女?も出てくる、そのコントラストがぐっときます。
それに味をしめて「カリブ海の秘密」にはいってます。

>marie004さん
「音のない世界に数字だけがポロンポロンと音を響かせているというか」という表現はいいですね。この本の帯に使えばもっと増刷できそう(笑)。「博士の…」の中の博士はロマンティストでしょうね。文学者も現実から抽出したもので独自の世界、それはやはり現実そのものではなく抽象的世界、を作るのですからやはりロマンティストなんではないでしょうか?

>なぎさん
シャルトリューズでしたか。クヤシイですね~(笑)。
ネットで「シャトルリューズ」で検索して確認したらその名前で載ってたから安心したのに。油断もすきもあったもんじゃないです(笑)。
 
 
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